新入社員研修においての学習ポイントは…?

2016年10月24日 | By admin |

プロフェッショナルになるために!

誰だって知らないことは教えてもらうまでなかなかできないものですよね。小学校でも中学校でも高校や大学だって、卒業する時には別人のように成長していたりします。それは、社会人成りたての新入社員にも言えることでしょう。職人としてプロフェッショナルとして、恥ずかしくない態度や行動を学び身につけるというのが新人育成の社員研修と言えるでしょう。注文の仕方や受け方、作業中や接客時の態度、礼儀作法などは社員研修においてしっかりマスターしておくべきですよ。

能力を伸ばす努力が大切!

会社で設けている研修制度は活用する側が意欲的でないと、研修を受けるだけ時間を無駄にしてしまいます。学生がしている勉強や研究も、やらされ感があるのと、自発的な意欲では、その吸収力は比べものになりません。そして社員研修でもこれと全く同じことが言えるのです。会社で求められていることは生産性ですよね。最高の生産性は「やる気」にあります。「やる気」に勝る生産性はあり得ないでしょう。自発的な意欲を感じることができない研修ではためになりませんから、「やる気」を出させるための研修でなければいけませんよね。

目標がクリアできると嬉しい!

仕事が慣れてくると作業に対して単調になりがちです。一人前になるために覚えることで精一杯だと、仕事の面白味が分かりません。辛く厳しい仕事はたくさんありますが、物は考えようで楽しく仕事をする方法はいくらでもあるんですよ。楽しく仕事をするためにはどんな方法があるのか?というようなことを教えるのも社員研修の大きなテーマですよ。自分で目標を決めることで、それをクリアできれば、喜びとして返ってくるものは大きいはずです。個人で持つ目標を明確に設定することを教えてることも研修の狙いですよ。

管理職研修とは課長以上又は同等の管理職向けの研修で部下の育成、リスクマネジメント強化を目的にする研修です。