生活スタイルに合わせたレンタル倉庫の選び方

2016年10月24日 | By admin |

屋外型レンタル倉庫の場合

屋外型レンタル倉庫は、屋内型に比べ気密性が低く空調完備もされてないのが一般的です。しかし、コストに対してのスペースが大きい場合が多く、大きな物の収納にはもってこいです。事例としては、バイク・カー用品、テント・バーべキューセットなどのレジャー・アウトドア用品などが収納で利用されます。車の横付けが可能な場合が多い為、搬入搬出が簡単なのも良い点です。ただ、屋外の為、夜間は照明等が事前に必要になる事も多いので、レンタル前にはそういった細かい面も確認が必要でしょう。注意点として、貸しコンテナ型は「賃貸借契約」になるので収納物に対して自己管理が必須となります。倉庫業法上では、預託契約になるので保管義務が事業者に課されます。荷物の量や種類、価格などを鑑みてレンタル倉庫を選択しましょう。借りている方の経験や実例を参考にするのも一つの手です。

屋内型ルームタイプ(ビルイン)の場合

屋内型は、「ルームタイプ(ビルイン)」と「屋内型コンテナボックスタイプ」の二種類があります。「ルームタイプ(ビルイン)」とは、ビルの各フロア内をパーテーション等で間仕切りし、小部屋を作り、その小部屋を収納スペースとして貸出提供している形態を指します。メリットは、無人管理の防犯システムがあり自分で警備操作が可能なので24時間365日、搬入搬出が可能になっています。屋外型と違い、空調設備や照明器具なども完備されています。デメリットは、設備が完備されている為、その分の費用が価格に反映されてしまう事です。その上、屋外型よりはスペースは狭い場合が多いです。主な利用目的は、レジャー品等の収納だけではなく、自宅とは別のウォークインクローゼット的な使い方や、趣味や思い出の品を収納するといった場合が多いです。ただ、大きすぎる荷物の搬入搬出には向きませんし、車と倉庫までの距離があるので、荷物を持ち運ぶ手間が掛ります。

屋内型コンテナボックスタイプの場合

「屋内型コンテナボックスタイプ」とは、倉庫会社の所持している、倉庫内にコンテナを積み並べて保管する形態の事を指します。荷物の搬入搬出については、事前に倉庫会社へ連絡を入れて、コンテナを軒下まで移動させてもらい営業時間内に作業を行います。その時は、屋外型同様に車の横付けも可能ですので作業自体は楽になります。主なメリットは、屋内保管にも関わらずコストがあまり掛からない点でしょう。コンテナ事体は大きな荷物も収納可能ですし、コンテナも有人管理なので安心で安全な点も魅力の一つです。事例としては、家のリフォームや立替、引っ越し等による一時的な家財道具の退避に多く利用されます。その他では海外留学や出張等でも大きな荷物の一時的な保管に利用されます。デメリットは、有人管理なので荷物の搬入搬出に関して事前予約をする手間が発生します。更に営業日時内に作業をする為、時間的束縛が有る点でしょう。他には、屋内型と言っても「ルームタイプ(ビルイン)」とは違い空調設備は無い為、空調管理が必須の品物は避けた方が良いでしょう。時間的束縛も有るので緊急性のものを保管するのは止めた方が良いでしょう。

物流には、トラック、貨物列車、飛行機、バイクなどを利用し、運搬されて届けられています。各家庭や、コンビニやスーパーなど必要になっています。